遠寿院

〒272-0813
千葉県市川市中山2丁目3-2
TEL:047-334-2386 FAX:047-332-8157

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祈祷と大荒行 掲載一覧

遠壽院は「荒行堂」とも通称され、その修行は苛烈を極めます。その一端をご紹介致します。

共同通信 47NEWSの記事
共同通信の松森記者が当山の大荒行について記事にしております。
ぜひご覧ください。
 
LinkIcon100日間ひたすら続く水行、読経 命がけの「大荒行」とは
 

中外日報 2018年11月30日掲載の記事

行堂研究会つくり課題検討行堂研究会つくり課題検討(記事本文より)行堂改革に取り組む遠壽院(千葉県市川市)は、行堂運営の研究会をつくって問題が生じないよう検討を進めている。

 同院には総合修法研究所が1989年に設立され、行法や信仰を考察してきた。近年は他宗の道場でも問題が明るみに出ていることから、6月に専門部会「行堂研究会」を新設し、修行道場について全般的に研究することにした。

 メンバーの僧侶は現在5人で、宗門内の見方に偏らないようにするため宗教学者の正木晃氏、フォトジャーナリストの藤田庄市氏にも参加を要請。第三者の視点から行の現状を分析してもらい、意見を交わしながら行堂の課題改善を議論していく。

 同院は昨年、荒行を成満した門人約250人にアンケートを行った。回答用紙を郵送し、加行中の体験や問題点、その改善案などを書いてもらった。伝師は行僧の行動を監視するわけではないので、戸田日晨伝師も「驚くような回答があった」という。アンケート結果は回答者にのみ報告した。

 戸田伝師は「伝師という行堂の責任者がアンケートを実施したことの意味が大きかった」と感じている。本気で改革に乗り出した意気込みが伝わり、これまで言いにくかったことも話してくれるようになった。

 行堂は100日間閉鎖された特殊な空間。高い志を抱いて入っても、生身の人間が集団でするだけに問題の発生は避けられない。「強圧的な行為はしないようにと言っても、どんな言動が強圧的かは人それぞれ。中には、先輩僧が後輩僧を支配し軍隊式にするのが行だという考えの人もいる」と指摘する戸田伝師は「100日の行を成満したと、外向けの形ばかりをつくり上げるのではなく、素直に懺悔するという行の基本を大切にして、あるべき姿をつくっていきたい」と話す。

 写真は11月に行われた遠壽院行堂の入行会。

四百年の歴史を持つ大荒行について、その由緒から入行~満行について総括的にご紹介しております。

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10月30日に行われる常師講(荒行入行僧の先師法会)の様子です。

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11月1日、多くの檀信徒に見守られながら入行会が執り行われます。

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入行会から35日目に遠壽院に伝わる『秘伝書』を伝授する式で、荒行僧はこの日より12月28日に返却するまで、必死に書写を行います。

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奉納祭は奉賛会の檀家・信徒の有志が育てた農作物を、鬼子母尊神様、そして荒行僧の皆様へ満行を祈願し、奉納する行事です。

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掲載年度(過去5年)

1月1日には、傳師、副傳師、荒行僧による新年を迎えての儀式が行われます。いずれも午前4時頃です。

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掲載年度

1月2日には、傳師、副傳師、荒行僧による新年を迎えての儀式が行われます。いずれも午前4時頃です。

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毎年2月3日(日)荒行僧総出仕のもと、追儺豆撒きを行います。

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掲載年度

荒行成満が近づくと、遠壽院に伝わる祈祷関係の宝物拝観が、全行僧に対して行われます。

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掲載年度

11月1日からの寒百日の大荒行の成満会が行われ、早朝、寒風の中、多くの檀信徒が満行僧を出迎えるために集まりました。

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掲載年度(過去5年)

大荒行を成満した行僧たちは、2月18日再び当院へ戻ってくる。そして鬼子母神へ無事に成満したことの報告を兼ねて水行する。

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掲載年度(過去5年)

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