2026年11月1日(日) 大荒行入行会
11月1日から2月10日まで寒百日間の荒行修行が始まり、修行僧が入行する日です。
午前と午後、読誦会を行い、午後3時過ぎ、式典ののち瑞門が開きます。
入行僧のお見送りにご自由にご参加ください。
★インフルエンザ等が流行しておりますので、マスクや手指消毒など感染症対策にご協力ください。
【大荒行入行会次第】
| 10時頃・13時頃 | 『読誦会』(表堂) |
|---|---|
| 15:00~ | 『入堂会式典』(表堂) |
| 15:30~ | 『入瑞門』(表堂→日久上人廟→瑞門) |
| 16:00 | 終了 |
※上記時間はおおよその流れです。状況により多少変更があります。
2026年5月20日(水)~21日(木)
第24回修法研修旅行
宇宙科学博物館と能登本山滝谷妙成寺を巡る
| 5月20日(水) | JR金沢駅ー羽咋妙法寺(高野上人自坊)ー宇宙科学博物館(コスモアイル羽咋)ー能登千里浜休暇村(泊) |
|---|---|
| 5月21日(木) | 能登千里浜休暇村ー本山滝谷妙成寺ーJR金沢駅 |
『表堂』展示案内
江戸幕末期、激動する国内外の難局に対応するため、天皇家と幕府が協力し合い「公武合体」と云う方針が生じました。
その一環の動きとして、将軍家より尊崇されていた遠壽院の表堂奉安の鬼子母尊神像が、 東海道を幕府警護のもと大行列で京に上り、京都御所禁裏において当時の孝明天皇、また後の明治天皇となる睦仁親王が尊神を御親拝になられました。
その結果、「天拝尊神」号を賜ることとなりました。
この京都出開帳は、文久元(一八六一)年と慶応二(一八六六)年の二度に渉り行われました。
また、この出開帳と共に孝明天皇の御妹内親王である和宮様が十四代将軍・徳川家茂公に降嫁する段取りも進められました。
ここに展示の「長持」は、京都御所出開帳の際、尊神様を納めるために使用されたものです。「長持」の家紋は、出開帳のための実質的な動きをした旗本・水野家の家紋です。
永代合同供養墓『久遠寿廟』
当山に完成した永代合同供養墓『久遠寿廟』に納骨を致しました。