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伝統と荒行、そして地域との触れ合い…

お知らせ

 
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9月23日(水・祝) お彼岸中日法要

 来る秋彼岸会に際し、下記日程により法要を厳修致しますので何卒ご参詣下さいますようご案内申し上げます。

 
【日程】
9月23日(水・祝) 
午前11時より彼岸会法要(正午終了予定)

 
 なお、御塔婆は前もって用意いたしますので、9月15日までにお申込み下さるようお願い申し上げます。

 

お塔婆志納料は1本3,000円です(御回向料は各自志)。
当日の御塔婆の受付は致しかねますので、ご了承下さい。

 
 「お塔婆申込書」をお持ちでない方は、下記をクリックするとPDFが開きますので、印刷の上、FAXか郵送で期日までにお申込み下さい。
 


 

2026年9月27日(日) お彼岸のお堂ライブ
弘前大学『津軽三味線サークル』

お彼岸のお堂ライブ
【出演】
弘前大学(青森県)
津軽三味線サークル
滅多に聞けない生演奏です♪

 

 
 来る9月27日(日)午後2時より、当山にて恒例のお彼岸お堂ライブ「津軽三味線サークルによる演奏会」を開催致します。入場無料です。ぜひ、ご来山下さいますよう、ご案内申し上げます。
 

公演中は写真・動画の撮影はご遠慮ください。

 

【日程】 
令和8年9月27日(日)
【開演】 
午後2時~ 
(開場:午後1時半)
【場所】 
表堂
【演目予定】(約70分)
津軽じょんがら節、津軽甚句、連奏、祭音 ほか

 

入場無料・喜捨歓迎

 当日、若い演奏者達の成長を願い、『喜捨箱』を設置させて頂きます。ご協力、よろしくお願い致します。
 


 

弘前大学
津軽三味線サークル

 弘前大学津軽三味線サークルは2005年に結成されました。現在では60名ほどのメンバーによる日本最大級の大学津軽三味線団体です。先輩から後輩への個人指導と公演前の合奏練習によって演奏技法や曲目が伝えられています。
 
 津軽の地で三味線に出会った学生たちがお届けする、若さあふれる情熱のパフォーマンスをご堪能下さい。
 
 遠寿院での演奏は2025年に続き、12回目になります。
 
サークルのHP
 


 

お施餓鬼法要

 去る8月20日(木)11時より『お施餓鬼法要』を厳修致しました。

お施餓鬼法要の様子
 
お施餓鬼法要の様子
 

詳細は遠壽院のメインHPをご覧下さい。

2026年5月20日(水)~21日(木)
第24回修法研修旅行
宇宙科学博物館と能登本山滝谷妙成寺を巡る

 
 今回の研修旅行では、「UFO(UAP)、宇宙人」の情報を長年に亙って調査・発信されてきた石川県能登の羽咋妙法寺高野誠鮮上人を訪ね、直接お話を伺うこととなりました。
 
 特に高野上人が中心となって設立された「コスモアイル羽咋」(通称・UFO博物館)をご案内頂き、大変丁寧な説明をして頂きました。一説に私たち僧侶が勧請・回向の時に唱える「迹化他方来の大権の薩埵」=「地球外知的生命体」という指摘も有り、去る5月8日米国政府が公式に「UFO・宇宙人情報」の開示を始めた、という事実と照らし合わせた時、まさに時期相応の研修旅行であり、法華経が「生命観・宇宙観」を深く説く教えであることも再認される体験でありました。
 
 また、全伽藍国宝を目指す本山妙成寺の参拝が出来たことも有り難いことでありました(参加人数は14名)。
 
 
◎行程
5月20日(水)

JR金沢駅ー羽咋妙法寺(高野上人自坊)ー宇宙科学博物館(コスモアイル羽咋)ー能登千里浜休暇村(泊)

5月21日(木)

能登千里浜休暇村ー本山滝谷妙成寺ーJR金沢駅

 

 
◎スナップ写真
 
第24回修法研修旅行の様子
 
 
第24回修法研修旅行の様子
 
 

 

令和八年度 入行に関する件

 

入行に関する件

 
 標記の件に付き、下記内容を確認の上、『入行願書』を提出のこと。

令和八年三月二十日
遠壽院荒行堂伝師部

 

各聖

一.次項内容を明記の上、「入行要項送付希望」として遠壽院荒行堂傳師部あて、要項を請求の事。封書、またはFAX可。
 
二.明記する内容

  • ◎法籍住所
  • ◎現住所(郵便番号も記す)
  • ◎寺院名(住職・修徒等)
  • ◎氏名
  • ◎年齢
  • ◎連絡先電話番号(含携帯電話)

 
三.入行願書受付締切…令和八年八月十日必着。

以上

 入行要項を請求した者は、送付された「入行要項」に則り書類を整備した上で、八月十日までに遠壽院荒行堂伝師部まで『入行願書』を提出のこと。

 

【送付先】

〒272-0813
千葉県市川市中山2-3-2
遠壽院荒行堂伝師部
 

【FAX】

047-332-8157
「入行要項」の請求のみFAX可
 

【入行願書受付締切】
令和八年八月十日(日)必着

 

『表堂』展示案内

孝明天皇御親拝鬼子母尊神像を納めた長持

 

孝明天皇御親拝鬼子母尊神像を納めた長持

 
 江戸幕末期、激動する国内外の難局に対応するため、天皇家と幕府が協力し合い「公武合体」と云う方針が生じました。
 
 その一環の動きとして、将軍家より尊崇されていた遠壽院の表堂奉安の鬼子母尊神像が、 東海道を幕府警護のもと大行列で京に上り、京都御所禁裏において当時の孝明天皇、また後の明治天皇となる睦仁親王が尊神を御親拝になられました。

 
 その結果、「天拝尊神」号を賜ることとなりました。

 

天拝尊神

 
 この京都出開帳は、文久元(一八六一)年と慶応二(一八六六)年の二度に渉り行われました。

 
 また、この出開帳と共に孝明天皇の御妹内親王である和宮様が十四代将軍・徳川家茂公に降嫁する段取りも進められました。
 
 ここに展示の「長持」は、京都御所出開帳の際、尊神様を納めるために使用されたものです。「長持」の家紋は、出開帳のための実質的な動きをした旗本・水野家の家紋です。

合掌
孝明天皇御親拝鬼子母尊神像を納めた長持
 
 この『長持』は現在当院の表堂に展示しております。開門時間は午前9時~午後4時です。ぜひ足をお運び頂き、ご見学ください。
 

永代合同供養墓『久遠寿廟』

 当山に完成した永代合同供養墓『久遠寿廟』に納骨を致しました。
 

久遠寿廟
 
久遠寿廟の内部
 
 現在は、当山の檀家・信徒の方、お骨をお預け頂いている方を対象としております。詳細については、お問い合わせください。